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ベビー&チャイルドケア

0歳〜4ヶ月児のケア

赤ちゃんが生まれてすぐは、歯ぐきの中で,永久歯(大人の歯)が石灰化して成熟している頃にあたります。また、この頃から生後4ヶ月頃までの間は、お乳を飲むことで5ヶ月以降の離乳に備えてお口のまわりの筋肉や舌などの運動が発達する頃でもあります。 舌は、前後にしか運動することができません。また、なんでも口唇で色んなものの形や感触などを知って学習するので、この時期の指しゃぶりは気にせずに様子を見てあげて...

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5・6ヶ月児のケア

約6ヶ月頃から、歯が生えはじめてきます。中には、6ヶ月になっても歯が生えてこない子も居てるので、多少の前後は個人差として捉えてくださいね。 ちょうどこの時期は、離乳食のスタート時期と重なります。まだまだ、舌の前後運動が見られますが、唇を閉じて、ゴックン、と飲み込む動作が出来るようになってきます。 歯が生えてくると、心配になってくるのが、ケアの方法です。最近ではいろんな製品が出ており、指サック...

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7・8ヶ月児のケア

そろそろ上下の前歯が数本、生えそろってくる子も出てくるでしょう。早い場合では、上下で8本ぐらい顔を出してる場合もあり、また逆に下の歯が2本ほどしか出ていない場合もあります。 離乳食も、1日2〜3回に増えたり、舌でごはんをつぶして、ゴックンできるようになってきていることでしょう。下の上下運動が出来始める頃なのです。この頃に入ったら、そろそろお母さんとお子さん一緒に歯磨きを始めて行かれると良いで...

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1歳〜1歳3ヶ月ごろのケア

いよいよ、離乳食の完成時期に入ります。そろそろ、大人と同じようなものが食べられるようになってきますね。腕、手首、口の動きの協調運動を覚えたり、道具を使って食べる練習なんかをスタート出来るようになって来ます。 早い子では、奥歯も生えてくる子供も居ます。そうなると、しっかり噛み砕くこともできるようになってくるので、しっかりと食べられるようになって来ます。口へ詰め込みすぎたり、食べこぼしをするう...

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1歳半ごろのケア

自由に歩いたり走ったりすることが出来るようになり、ご飯も不自由無く色々なものが食べられるようになります。この頃の不安は、不意の転倒などによる外傷です。口の周りを切ったり、ぶつけたり、予想外の出来事で怪我をしてしまうケースも多々あります。 唇や粘膜が傷ついた場合、子供はときに多くの出血をするため、ご両親もびっくりされて焦ってしまうこととおもいますが、ここは落ち着いて、清潔なガーゼなどを咬ま...

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2歳ごろのケア

すべての乳歯が生え揃い始めます。かたいご飯も食べられるようになり、スプーンを使って自分で食べるようになります。 この頃にはきちんとご飯をかんで食べるように、噛む習慣を付けられるように配慮してください。噛む練習をベビーフードばかりに頼ってしまうと、きちんと噛んで食べる習慣はつきにくいです。食べ物をあまり刻みすぎないように、また、野菜の煮物やバナナなどを少し大きめにカットして噛まないと飲み込めな...

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3歳ごろのケア

3歳にもなってくると、階段も普通に登れるし、絵もかけるし、歯磨きや手洗いなども簡単にできるようになっていることでしょう。この頃になったら、そろそろ、自分でも磨く、という習慣をつけて行きましょう。 まずは、歯ブラシをグーで持って、鏡の前で一緒に歯磨きをしましょう。できれば、毎食後が望ましいのですが、外出先で出来ないときなどは、ブクブクうがいでも構いませんが、寝る前と、朝はかならず出来るようにし...

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子供の成長にあわせたケア

ここでは、子供の成長期にあわせた特徴と、ケアの方法をご紹介します。 <乳児期> 赤ちゃんの舌には、ミルクカスのような白っぽいものが時々たまります。水やぬるま湯でしめらせた布やガーゼで時々拭ってあげてください。もちろん、イヤがる時は無理せずに。 <生後7〜8ヶ月頃>そろそろ、かわいらしい前歯が生えてくる子供が増えてきます。歯が生えて来たら、布やガーゼなどでぬぐってあげてください。離乳食が始まっ...

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虫歯予防のポイント

子供の虫歯の特徴は、進行が早い お母さんやお父さんに虫歯が多いと子供も多い傾向にある などの特徴があります。ですので、子供の虫歯を予防する為には次のような注意事項が挙げられます。 ★ 歯磨きの習慣をつける!基本は歯磨き!磨くことも大切ですが、汚れを落とすことが歯磨きの原点だということも忘れずに! ★ 仕上げ磨きも一緒に!まだまだ、子供まかせでは取り返しがつかないことが多いので、お母さんが必ず...

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指しゃぶりのお話

指しゃぶりは、ずっと続けていると、上の前歯が出っ歯になってしまいます。なぜなら、日中、指が口の中にあり、また吸う力が骨の成長を前へ前へと促してしまうため、骨や、骨と一緒に歯も前へと出てしまうのです。 生後3ヶ月頃から始まる指しゃぶりは、「これが指なんだ!」「これはどんなものかな?」と言った、成長過程に必要な行為として有用です。しかし、いつまでたっても指しゃぶりをやめない子供も中には居ます。 ...

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おやつの与え方

乳歯は、永久歯に比べると、軟らかいため、虫歯になりやすいです。また、甘いものが好きな子供も多く、親も、子供が泣いたらお菓子をとりあえず与えてだまらせてしまう・・なんていうお母さんも多いのではないでしょうか。 お菓子に含まれる糖分は、脳にとっては必要な栄養素ですし、情緒的に満たされると言う点に於いても、とても素晴らしい効果もあります。大切なのは、「どんなお菓子を与えるか?」 「どういう風に...

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歯磨きのポイント

子供さんの歯磨きの仕方について、ここでは触れて行きたいと思います。(お母さんも一緒にマスターしてくださいね!) ■歯磨きのポイント  ☆子供のお口に合った、ヘッドの小さい歯ブラシを選びましょう  ☆持ち方はグーでなく、鉛筆持ちで、優しい力で磨きましょう  ☆鏡を見ながら、磨けているかチェックしましょう  ☆楽しみながら、毎日磨く習慣を付けて行きましょう  ☆特に汚れが残りやすい、歯と歯ぐ...

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フッ素とシーラント

最近はフッ素含有の歯磨き粉も多く市場に出るようになりました。また、勉強熱心なお母さんの中では、歯が生えて来たらフッ素で虫歯予防を行うという知識も、ほとんどの方がご存知です。 ■フッ素についてフッ素には、歯の表面にあるエナメル質の成分と結合してフルオロアパタイトという、虫歯になりにくい強い歯へと変えてくれる働きがあります。基本的には歯が生えはじめたら、フッ素を塗布してかまいません。しかし、な...

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年齢と歯並びについて

歯並びの気になられるお母様も多くいらっしゃることでしょう。特に観察が必要な時期として、2歳半〜3歳、6〜8歳、10〜11歳の時期がポイントです。 ■2歳半〜3歳・E(第2乳臼歯)と呼ばれる歯も生え、乳歯が全て生え揃います。・この時期に前歯に隙間がなかったり、デコボコと並んでいる場合、歯並びが悪くなるケースがあります。・永久歯の前歯は、乳歯の前歯の1.2倍ほどの大きさをしています。つまり、永久...

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歯が折れてしまいました・・

乳歯でも、永久歯でもこけたりぶつけたりで、歯が折れてしまうことは多々あります。まず折れてしまったら、怪我の具合を確認して下さい。次に、折れた具合にもよりますが、折れてしまった歯を牛乳などにつけて歯科医院まで持って来てください。 大きく折れた場合、歯科用の接着剤などで修復することが可能な場合もあります。ですので、どんな小さなものでも、一度お持ち頂ければその具合で処置の方法を考えます。 ...

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お父さんが受け口ですが、子供は・・

乳歯で受け口だと、将来、大人の歯が生えてからも受け口になるのでは、、と心配な方も多くいらっしゃると思います。 歯並びは遺伝要因も多く占めるので、ご両親が受け口だと子供も受け口になる可能性は高いと思います。小さいお子さんは、顎を前に出す癖もあるようです。2〜3歳位まで様子をみて自然に治らないときには、一度ご相談においで下さい。

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歯の数が足りず、形が変です

写真のような前歯が生えてくる乳歯は意外と多くあります。癒合歯、または癒着歯と呼ばれます。 2本の乳歯が何らかのきっかけでくっついてしまった状態で生えて来ます。永久歯の頃には問題なく生えてくる場合もありますが、数が足らないケースもちらほら見受けられます。いずれも、経過観察が必要ですので、乳歯の間はこのまま使ってもらい、永久歯に生え変わるころに一度レントゲンなどを撮影して精密検査を受けることを...

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ベビー&チャイルドケア

矯正の器具が外れてしまいました

矯正治療の間は、予期せぬことも起こるものです。このように、器具が外れてしまうことも多々あります。 自分で治そうとすると器具が壊れてしまうことなどもありますし、このまま放置しておくと噛み合わせや治療に支障を来すケースもありますので、外れてしまったらすぐに医院までご連絡下さい。お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

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