歯科コラム
RSSフィード9ヶ月にもなると、離乳食もそろそろ後期に突入している頃でしょう。舌の動きも前後、上下、左右と色々な方向へ動かせるようになり、歯ぐきでごはんを噛み潰して食べられるようにもなって来ます。 この頃になると、ほとんどの子供が前歯が生えてそろい終わってくると思います。また、丁度、生えたての状態なので、逆に言えば歯の質もまだまだ未完成でもあります。と言うのも、歯と言うのは、数年使って行くうちに、唾液中の...
もっと見る赤ちゃんが生まれてすぐは、歯ぐきの中で,永久歯(大人の歯)が石灰化して成熟している頃にあたります。また、この頃から生後4ヶ月頃までの間は、お乳を飲むことで5ヶ月以降の離乳に備えてお口のまわりの筋肉や舌などの運動が発達する頃でもあります。 舌は、前後にしか運動することができません。また、なんでも口唇で色んなものの形や感触などを知って学習するので、この時期の指しゃぶりは気にせずに様子を見てあげて...
もっと見るいよいよ、離乳食の完成時期に入ります。そろそろ、大人と同じようなものが食べられるようになってきますね。腕、手首、口の動きの協調運動を覚えたり、道具を使って食べる練習なんかをスタート出来るようになって来ます。 早い子では、奥歯も生えてくる子供も居ます。そうなると、しっかり噛み砕くこともできるようになってくるので、しっかりと食べられるようになって来ます。口へ詰め込みすぎたり、食べこぼしをするう...
もっと見るここでは、子供の成長期にあわせた特徴と、ケアの方法をご紹介します。 <乳児期> 赤ちゃんの舌には、ミルクカスのような白っぽいものが時々たまります。水やぬるま湯でしめらせた布やガーゼで時々拭ってあげてください。もちろん、イヤがる時は無理せずに。 <生後7〜8ヶ月頃>そろそろ、かわいらしい前歯が生えてくる子供が増えてきます。歯が生えて来たら、布やガーゼなどでぬぐってあげてください。離乳食が始まっ...
もっと見る歯並びの気になられるお母様も多くいらっしゃることでしょう。特に観察が必要な時期として、2歳半〜3歳、6〜8歳、10〜11歳の時期がポイントです。 ■2歳半〜3歳・E(第2乳臼歯)と呼ばれる歯も生え、乳歯が全て生え揃います。・この時期に前歯に隙間がなかったり、デコボコと並んでいる場合、歯並びが悪くなるケースがあります。・永久歯の前歯は、乳歯の前歯の1.2倍ほどの大きさをしています。つまり、永久...
もっと見る乳歯でも、永久歯でもこけたりぶつけたりで、歯が折れてしまうことは多々あります。まず折れてしまったら、怪我の具合を確認して下さい。次に、折れた具合にもよりますが、折れてしまった歯を牛乳などにつけて歯科医院まで持って来てください。 大きく折れた場合、歯科用の接着剤などで修復することが可能な場合もあります。ですので、どんな小さなものでも、一度お持ち頂ければその具合で処置の方法を考えます。 ...
もっと見る乳歯で受け口だと、将来、大人の歯が生えてからも受け口になるのでは、、と心配な方も多くいらっしゃると思います。 歯並びは遺伝要因も多く占めるので、ご両親が受け口だと子供も受け口になる可能性は高いと思います。小さいお子さんは、顎を前に出す癖もあるようです。2〜3歳位まで様子をみて自然に治らないときには、一度ご相談においで下さい。
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