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禁煙外来

タバコによる弊害

最近は、禁煙エリアがあちらこちらで増えて来たとは言え、なかなか喫煙者が減らないのも現状です。また、女性の喫煙者も最近では増加傾向にあるとか・・ 喫煙によって、肺がんや胃がんになる人が多いと言うのはどこかでお耳にされている方も多いことでしょう。しかし、全身疾患だけでなく、お口への弊害もかなり多くあるのです。ここでは、喫煙による弊害を少し挙げてみましょう。 1、歯の着色 ステインと呼ばれる着...

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禁煙外来

タバコの3大有害成分

タバコに含まれている、ニコチン、タール、一酸化炭素。これらが何故、有害とされるのか。詳しく見て行きましょう。 ニコチン喫煙によって体内に吸い込まれるニコチンの量は、タバコ1本の中に1〜3mg。ニコチンの経口致死量は、体重1kgあたり、約1mg。つまり、タバコ1本を乳幼児などが誤って食べてしまった場合、死に至る可能性があります。そして、ニコチンは血管収縮作用がありますので、血液の流れが悪く...

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禁煙外来

妊娠・出産と喫煙

喫煙率を男女差で比較した場合、男のほうが喫煙率が高いですが、20〜30代の女性の喫煙率は増加傾向にあります。妊娠・出産に適した時期に喫煙をしていると、女性ならではの妊娠・出産に大きな影響を及ぼします。 喫煙している妊婦は、非喫煙の妊婦に比べ、低体重出生時・早産・妊娠合併症の発症率が高いことは明らかです。妊婦と胎児は、胎盤でつながっており、血液供給もそこから行われます。タバコに含まれるニコ...

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禁煙外来

メラニンと喫煙の関係

少し、インパクトのある写真でびっくりされている方もいらっしゃるかもしれません。この方は、長年の喫煙によって歯肉がメラニンの増殖で黒くなってしまった方です。 メラニンの増殖は、歯肉だけでなく、皮膚でも起こります。タバコに含まれるニコチンの血管収縮作用は皮膚の毛細血管の血流を悪化します。その結果、皮膚は慢性の栄養失調となり、シミやしわが増えます。歯肉でも、同じようなことが起きているため、歯...

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禁煙外来

受動喫煙の被害

タバコの煙には、主流煙と副流煙の2種類があります。なかでも、副流煙に含まれる有害物質は、主流煙に比べて有害物質が多く含まれています。 また、あるデータによれば、喫煙する夫を持つ妻が肺がんで志望する割合は、夫が吸わない場合に比べ、1.6〜2.1倍も高くなっています。また、母親が喫煙をする場合は、子供に対しての影響が大きく、ぜんそくや肺炎などの呼吸器系の疾患リスクが上がります。 このように、喫煙...

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禁煙外来

禁煙のススメ

ここでは、禁煙のために何が良いのか、調べてみたのでご紹介致します。 ・減煙よりも、断煙の方が止めやすい・ニコチンガムをつかって禁煙をする(医師の処方箋が必要)・タバコ切れの時には、冷たい水や熱いお茶などを少しずつ口を潤すように飲んでみる・深呼吸をする・体を動かしてみる・歯を磨く・野菜を食べる 色々と出て来ました。私自身は喫煙したことがないので、禁煙の辛さはわかりませんが、まわりの話を聞くと、...

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予防歯科

歯と歯周組織の構造

この写真は、健康な歯と、歯周組織をあらわした絵です。歯は、外側から、エナメル質、象牙質、そして神経や血管が通っている部分から成ります。 虫歯は、その深さのレベルによって、「C1」〜「C4」にまで分類されます。「C3」「C4」になると、歯の神経まで虫歯が到達していることを意味します。 一方、歯を支える歯周組織は、その歯の周りに歯槽骨、と呼ばれる骨とそれにくっついて覆っている歯肉(歯ぐき)によ...

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予防歯科

歯周ポケット

この道具は、プローベという道具です。歯と歯ぐきの溝の深さを計測する時に使います。 歯と歯ぐきの溝、いわゆる、歯周ポケットは健康な人で、だいたい2〜3mm程度の深さを計測します。炎症があって歯ぐきが腫れていたり、歯周病が進行して歯を支える骨が減っていたりすると、このポケットの深さは4mm〜、深い人だともっと大きな数値を示します。 歯ぐきは、骨とくっついています。 歯肉炎と言って、骨が減らずに...

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一般歯科

一般歯科

一般歯科とは、いわゆる「虫歯治療、根管治療、歯周病治療、抜歯などの外科治療、小児歯科治療など」を指します。これらは、国の定める所の「保険診療」で治療を受けて頂く事が可能です。 当院では、健康保険治療を行っております。 また、緊急処置などにも対応させて頂きますので、ご不明な点やご相談等ございましたら、0797-81-8461 までご連絡下さい。メールは、info@bloom-dental-...

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ホワイトニング

ホワイトニングの仕組み

次に、ホワイトニングの仕組みについてお話ししましょう。 ホワイトニングは、基本的にお薬を使って白くして行きます。過酸化水素、過酸化尿素などが、主に使われるお薬の代表です。簡単に言ってしまえば、様々な濃度があり、濃度が高ければ高い程白くなります。そして、お薬と歯が触れている時間が長ければ長い程白くなります。 しかし、過酸化水素は時間が経つ程、分解されて水になりますので、その反応時間にも限界が...

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ホワイトニング

ホワイトニングの種類

ホワイトニングにはオフィスホワイトニング(医院で行うもの。可視光線を用います。)と、ホームホワイトニング(自宅で行うもの。薬剤とカスタムトレーを用います。)の2種類があります。 ■オフィスホワイトニングこれは、可視光線と呼ばれる470nmほどの波長の出る光を用いて、歯の表面に塗布したホワイトニング剤を活性化させて白くする方法で、医院で行います。光には色々な種類があり、アルゴンレーザー、LED...

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ホワイトニング

ホワイトニングの手順

ホワイトニングをスタートして行くにあたり、当院では、綿密なカウンセリングからスタートして行きます。 カウンセリングでは、まず始めに、今までにどんなタイプのホワイトニングをしたことがあるか、また、今一番気になっているところは、どこなのか・・など、様々な質問をさせて頂きます。ホワイトニングに対してのイメージや知識は、個人差がかなり大きい為、その意識のギャップを埋めて行くのが目的です。 問診の後...

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ホワイトニング

ホワイトニングが不可能な場合

ホワイトニングが行えない場合や、時期を避けた方が良い方などがいらっしゃいます。必ず、お読み下さい。 ■ホワイトニングが不可能な場合 ・無カタラーゼ症の人 (ホワイトニングのお薬を分解する酵素を体内に持っていない人の為、ホワイトニング禁忌です。)・前歯がすべて差し歯の人 (差し歯はホワイトニングでは白くすることが出来ません。差し歯ばかりの場合、ホワイトニングではなくセラミック治療などで白く...

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ホワイトニング

ホワイトニング後、注意すること

ここでは、ホワイトニングを行うにあたって、術後、気をつけて頂きたいことを挙げてみましょう。 オフィスホワイトニング後 ・直後30分の、濃い色の飲食、または喫煙などはお控え下さい。かえって、着色が浸透することもあります。・また、オフィスホワイトニング後24時間は、特に濃い色の飲食、喫煙などは控えて頂いた方が効果的です。・オフィスホワイトニング後24〜48時間は、時々、不快症状が生じることもあり...

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ホワイトニング

クリーニングについて

歯のクリーニング、これらには、歯石をはじき取るスケーリングと、歯の表面に付着したステインやバイオフィルムを破壊する目的のポリッシングなども含んでいます。 歯石は、プラークと呼ばれるしろっぽいネバネバしたものが、唾液中のカルシウムなどが沈着することで硬くなったもので、お家での歯ブラシなどでは取り去ることが出来ません。歯科医院で、超音波と呼ばれる器械を用いて、はじき取ったり、ハンドスケーラーと...

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ホワイトニング

「ホワイトニング」について

「ホワイトニング」と聞いて、どんなものかイメージが湧きますか? 歯のホワイトニングには、汚れを取る事から、自分の歯の色を白くする事や、セラミックで白く変える事まで、色んな意味があります。 ここでは、あえて、「自分の歯を白くする事」に照準を当てて行きます。 詳しくは、コラム;ホワイトニングを、ご覧下さいね。 当院でのホワイトニングは、オフィスホワイトニングという医院で進めて行くものから、ご自宅...

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ベビー&チャイルドケア

マイナス0歳児から

マイナス0歳児、つまり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る時から、赤ちゃんの為のお口のケアも始まっています。というのも、乳歯の芽はお母さんのお腹の中で作られるためだからです。 まず、顎の骨が作られ、乳歯の芽が出来始めるのは、妊娠7週目、つまり妊娠2ヶ月頃なんですね。そして、妊娠8〜15週、つまり妊娠3〜4ヶ月の頃には永久歯の芽も出来始めます。その後、妊娠4ヶ月で乳歯は石灰化を始めカルシウムが...

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ベビー&チャイルドケア

9ヶ月〜1歳児のケア

9ヶ月にもなると、離乳食もそろそろ後期に突入している頃でしょう。舌の動きも前後、上下、左右と色々な方向へ動かせるようになり、歯ぐきでごはんを噛み潰して食べられるようにもなって来ます。 この頃になると、ほとんどの子供が前歯が生えてそろい終わってくると思います。また、丁度、生えたての状態なので、逆に言えば歯の質もまだまだ未完成でもあります。と言うのも、歯と言うのは、数年使って行くうちに、唾液中の...

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