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ベビー&チャイルドケア

歯の数が足りず、形が変です

写真のような前歯が生えてくる乳歯は意外と多くあります。癒合歯、または癒着歯と呼ばれます。 2本の乳歯が何らかのきっかけでくっついてしまった状態で生えて来ます。永久歯の頃には問題なく生えてくる場合もありますが、数が足らないケースもちらほら見受けられます。いずれも、経過観察が必要ですので、乳歯の間はこのまま使ってもらい、永久歯に生え変わるころに一度レントゲンなどを撮影して精密検査を受けることを...

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ベビー&チャイルドケア

矯正の器具が外れてしまいました

矯正治療の間は、予期せぬことも起こるものです。このように、器具が外れてしまうことも多々あります。 自分で治そうとすると器具が壊れてしまうことなどもありますし、このまま放置しておくと噛み合わせや治療に支障を来すケースもありますので、外れてしまったらすぐに医院までご連絡下さい。お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

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ベビー&チャイルドケア

家庭用フッ素の選択

お家で使うフッ素にもいろんな種類がありますが、どんなものが良いのでしょうか?ここでは、年齢別に家庭用フッ素を分類してみました。 0、1、2歳・レノビーゴ・ピジョンのフッ素 など フッ素濃度約100ppmのものを選ぶ 3、4、5歳・チェックアップこども ばなな味 など フッ素濃度約500ppmのものを選ぶ・チェックアップフォームなども併用・うがいが出来るようになれば洗口法もすすめる 6歳...

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ベビー&チャイルドケア

フッ素のおはなし

家庭用のフッ素歯磨き粉など、いろいろな製品が市販されています。ここでは、家庭用のフッ素についてのお話をさせていただければと思います。 家庭用のフッ素は、濃度にして100〜950ppmほどのものがほとんどです。一方、歯科医院で使用するフッ素は濃度にして9000ppmの濃度になり、家庭用のものの約10倍ほどの濃度となります。(※フッ化ナトリウムでの濃度のお話になるので、フッ化第一スズをお使いの方...

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ベビー&チャイルドケア

虫歯菌の感染時期と虫歯の重篤度の関係

虫歯の菌で有名な、ミュータンス菌。生まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌はいません! お母さんやお父さん、まわりでお世話する人たちのお口から、子供へと感染していくのです。 赤ちゃんの歯が生え始める5〜6ヶ月の頃から、虫歯菌は定着出来る土壌ができあがります。 ここでとあるデータをみてみましょう。・生後1歳半までに虫歯菌に感染した子供は、かなり重度の虫歯になる可能性がある・生後1歳半〜2歳半まで...

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ベビー&チャイルドケア

「小児歯科」について

当院は、ビルの特性上、小児の患者様も診させて頂いております。 子供の歯は、お母さんのお腹の中に居る時から、その小さい歯の芽は作られています。つまり、「マイナス0歳児からのお口のケア」が大切なのです。 ☆詳しくは,コラム「マイナス0歳児から」 をご参照下さい。 初めて生えてくる子供の歯は、わからないこともたくさんで、でも、誰に聞いたら良いか・・と悩む事も多いでしょう。 どんな歯ブラシをつかって...

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