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記事: マイナス0歳児から

マイナス0歳児から

マイナス0歳児、つまり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る時から、赤ちゃんの為のお口のケアも始まっています。
というのも、乳歯の芽はお母さんのお腹の中で作られるためだからです。

まず、顎の骨が作られ、乳歯の芽が出来始めるのは、妊娠7週目、つまり妊娠2ヶ月頃なんですね。そして、妊娠8〜15週、つまり妊娠3〜4ヶ月の頃には永久歯の芽も出来始めます。
その後、妊娠4ヶ月で乳歯は石灰化を始めカルシウムが沈着し徐々に硬く成熟して行きます。
つまり、お母さんがバランスよく栄養を摂取することで、赤ちゃんの歯質は決まってしまうのです。虫歯になりやすい子、なりにくい子を決める一番はじめのケアは、赤ちゃんが生まれる前から始まっているんですね。

マイナス0歳児から、お母さんが赤ちゃんのために、きちんとバランスよく栄養をとりましょう!

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