歯科コラム
RSSフィードタバコに含まれている、ニコチン、タール、一酸化炭素。これらが何故、有害とされるのか。詳しく見て行きましょう。 ニコチン喫煙によって体内に吸い込まれるニコチンの量は、タバコ1本の中に1〜3mg。ニコチンの経口致死量は、体重1kgあたり、約1mg。つまり、タバコ1本を乳幼児などが誤って食べてしまった場合、死に至る可能性があります。そして、ニコチンは血管収縮作用がありますので、血液の流れが悪く...
もっと見る少し、インパクトのある写真でびっくりされている方もいらっしゃるかもしれません。この方は、長年の喫煙によって歯肉がメラニンの増殖で黒くなってしまった方です。 メラニンの増殖は、歯肉だけでなく、皮膚でも起こります。タバコに含まれるニコチンの血管収縮作用は皮膚の毛細血管の血流を悪化します。その結果、皮膚は慢性の栄養失調となり、シミやしわが増えます。歯肉でも、同じようなことが起きているため、歯...
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