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記事: ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類

ホワイトニングにはオフィスホワイトニング(医院で行うもの。可視光線を用います。)と、ホームホワイトニング(自宅で行うもの。薬剤とカスタムトレーを用います。)の2種類があります。

■オフィスホワイトニング
これは、可視光線と呼ばれる470nmほどの波長の出る光を用いて、歯の表面に塗布したホワイトニング剤を活性化させて白くする方法で、医院で行います。
光には色々な種類があり、アルゴンレーザー、LEDライトなど色々な製品が発売されています。
どのような種類のものであっても、基本的には、熱作用によって、ホワイトニング剤(過酸化水素や過酸化尿素)が色素を分解するスピードを高めることが目的です。
この分解のスピードは、熱が高ければ高い程早くなるという仕組みです。
オフィスホワイトニングは即効性がある分、早く白くされたい方には有用です。
しかし、オフィスホワイトニングだけでは、元の色に戻るスピードもやや早いと言われているため、確実に白くされたい方の場合は、ホームホワイトニングも併用されることをお勧めします。

■ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、患者様それぞれの歯形に合わせた専用のホワイトニングトレーを作製し、そこにホワイトニング剤を流し込んで白くするものです。
ホワイトニング剤は、過酸化尿素や過酸化水素など、様々な濃度があり、早く白くしたい人、歯がしみやすい人、起きてる間に使いたい人、など、色々なニーズに合わせて選んで頂くことが可能です。
よく、海外でホワイトニングをされたことがあるとおっしゃられる方の中に、自分でトレーを作ったタイプのものを使っていたと聞くことがあります。これが結構、大きくて使いづらく違和感があったとの話も多くありました。
しかし、当院でお勧めするタイプのものは、ご自身の歯型に合わせたもので、しかもトレーの厚みも薄いタイプのものを使用しますので、違和感もほとんど無くお使い頂けます。
確実に白くされたい方白さを長く維持されたい方にはホームホワイトニングがおススメです。

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ホワイトニング

ホワイトニングの手順

ホワイトニングをスタートして行くにあたり、当院では、綿密なカウンセリングからスタートして行きます。 カウンセリングでは、まず始めに、今までにどんなタイプのホワイトニングをしたことがあるか、また、今一番気になっているところは、どこなのか・・など、様々な質問をさせて頂きます。ホワイトニングに対してのイメージや知識は、個人差がかなり大きい為、その意識のギャップを埋めて行くのが目的です。 問診の後...

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ホワイトニング

ホワイトニングの仕組み

次に、ホワイトニングの仕組みについてお話ししましょう。 ホワイトニングは、基本的にお薬を使って白くして行きます。過酸化水素、過酸化尿素などが、主に使われるお薬の代表です。簡単に言ってしまえば、様々な濃度があり、濃度が高ければ高い程白くなります。そして、お薬と歯が触れている時間が長ければ長い程白くなります。 しかし、過酸化水素は時間が経つ程、分解されて水になりますので、その反応時間にも限界が...

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